過去一の大物

スタンリーのウォータージョグ。

密閉できて車の中でもある程度安心して持ち運べるお気に入りなのですが、足がないため水が注ぎづらいという問題がありまして、、、

それを解決するために作ってみました。

一番長い部分が27センチを超えるため自分の3Dプリンターでは造形できるぎりぎりの大きさです。

フィラメント700グラム以上を豪勢に使用。形を工夫すれば減らせそうではあったのですが、何となくこの形が気に入ったのでそのままプリントしました。フィラメントに関しては途中で足りなくなり期せずして三色使うことに。

中は空洞です

これで床が濡れる心配なく使えるというなと思ってます

買っちった

3Dプリンタって3万円あれば買えるんだ
じゃあ買ったろ!

って思っていろいろ調べてたら何かだいぶ高いヤツ買ってました(;´Д`)
QIDI Q2 って名前のプリンタさんです。
・有線(WIfiだと陳腐化するのが速いし、自分の内の構成だとプリンタだけ別のセグメントにしていたりするので有線がいいんですよね)
・材料にABSやASAも使いたい(キャンプで使えるようなものもプリントしたいので)
ってなるとなかなか選択肢がないですね。

なかなかにご立派な筐体です。

で、開けてみてテスト実行しようとしたのですが・・・

取り外せというネジがどれかわかりません・・・(;´Д`)
Youtubeの動画とか見てみたんですが、なんか自分のと違うんですがこれは

おそらく昇降台(?)を固定しているものを外さなきゃいけないんだと思うのでこれを外せばいいんでしょう、多分。

その後この昇降台の上部にある保護パーツを外し忘れていてテスト時に昇降台が衝突するなどのアクシデントがありましたが、なんとか初印刷は完了しました。ε-(´∀`*)ホッ